そうなんだーー!?

毛抜きで眉毛など整えてますが、毛抜きで抜いてると
毛根と皮膚の接触部分が炎症を起こしたり、毛穴に皮脂や細菌が入って毛穴を塞ぐのだって。
そうなんだーーー!?

しかし、毛の細胞は分裂して育ち、毛穴の中で再び顔を出します。
そうなると毛穴が塞がれた毛は埋没毛になります。

毛を抜いて毛穴を広げた分、深く埋没することの多い毛抜き。
「しばらく生えてこない」と思ったら、いつのまにかブツブツ埋没毛だらけなんてこともあり得ます。

噂を信じて実体験で結果がわかった、なんて方も多いかもしれませんね。

眉毛あたりはさほど害はないように感じるけど、
それにしても毛を抜くときって1本ずつですよね。
つまり、その一点一点に集中した力が加わっているし、
毛穴の奥でつながっていた細胞から皮脂ごと引きちぎります。

その毛の大きさに合わせていた毛穴は急な空洞ができて、
空間だったのが急に外気にさらされるので、細菌感染による肌トラブルも起きやすくなります。

怖いことばかり書いちゃった?

このブログ記事について

このページは、かいとが2017年10月 1日 04:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ホームページには・・」です。

次のブログ記事は「テニス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。