映画界

最近は女優さんや男優さんが映画監督になることも多い。
演技してて、自分の映画を撮ってるなかにいるのだから知識はそれなりにあるよね。
日本でもそうですよね。


絶好調の日本映画だけど、手放しで喜べないという関係者は多い。
理由の一つが「配給会社だけがもうかる」現状だ。
ある映画関係者が打ち明ける。

作品によって異なるが、日本では興行収入の5~6割を映画館が持っていき、
あとは宣伝費に数億円、残りの3割程度が配給会社に入る。
さらに残った分を製作委員会が分け合い、
実際に手を動かした制作者の手元には、
どんなにヒットしても最初に決めたギャラ以外入らないことが多い。

のだそうだ。
ひゃーーーー!そうなのかー。
厳しい世界ですねー。
日本以外ではまた違うみたいですが、こんな感じみたいです。
日本の映画は素晴らしいのに、システムは難しくなってるんですねー。
だからって、いい映画を作ることはやめないでもらいたいなー。

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このページは、かいとが2017年4月 1日 06:36に書いたブログ記事です。

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