看護師の私が働いている診療所のおじいちゃん先生について

私が看護師として働いているのは地元にある小さな内科の診療所です。
そこでは二人の先生がいらっしゃいます。
おじいちゃん先生とその息子の先生です。

おじいちゃん先生の診察は週に一日しかありません。
あとは自宅で趣味のことをしたり、町内会の役員をしたり、孫の面倒をみたりして過ごしているみたいです。

おじいちゃん先生の奥様はすでに亡くなられました。
私が看護師として働き出す前に亡くなったみたいです。

私はそんなおじいちゃん先生をちょっと変わった人だと思っています。
あんまり笑わない人なのに、たまにダジャレを言ってきたりするんですよ。
例えば「温かい飲み物はあったかい?」とか「飴はあめーなぁ!」とか...
本人は笑わずにダジャレを言うので笑っていいのかどうか分からず、微妙な空気になってしまうんですよね。

診察室に二人になるとたまにセクハラっぽいことも言われます。
「大きなお尻しとるな。」とか...
ハッキリ言って気持ち悪いんだけど...
さすがに患者さんにはそんなこと言いませんがね。

おじいちゃん先生とは週に一日しか会わないから我慢できていますが、もし毎日一緒の職場なら私は看護師を辞めてますよ。
たまに本気で転職を考えることもありますよ。診療所の看護師転職サイトを見たりしてね。

他の同僚の看護師はどう思っているんだろう...
今度聞いてみちゃおっと!

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このページは、かいとが2014年7月11日 15:51に書いたブログ記事です。

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