2014年7月アーカイブ

今時の高校生の考えかた...

長崎県佐世保市で起きた女子高生の事件...なんだか切ないですね。

二人の間に何が起こったのか、まだ詳しいことが何も報道されていないけどこういう事件を聞くと悲しくなってしまいます。

私が精神科の看護師になってこういう事件が起こると精神異常についてとても色々と考えさせられるようになりました。

精神異常といっても犯罪に手を染めるような重症なものであれば普通の生活をしていることが間違っている。

それなりの治療やら色々必要だよね。

そうじゃないのであれば精神異常で...なんておかしいよね。

最近は若者の起こす事件がかなり増えていますよね。

やっぱり周囲の大人にかなりの確率で責任があるんじゃないのかな。

そういう子供たちを育てる周囲の環境が一番の原因なのでではないかっていつも事件のニュースを見るたびに心が痛くなってしまいます。

私が看護師として働いているのは地元にある小さな内科の診療所です。
そこでは二人の先生がいらっしゃいます。
おじいちゃん先生とその息子の先生です。

おじいちゃん先生の診察は週に一日しかありません。
あとは自宅で趣味のことをしたり、町内会の役員をしたり、孫の面倒をみたりして過ごしているみたいです。

おじいちゃん先生の奥様はすでに亡くなられました。
私が看護師として働き出す前に亡くなったみたいです。

私はそんなおじいちゃん先生をちょっと変わった人だと思っています。
あんまり笑わない人なのに、たまにダジャレを言ってきたりするんですよ。
例えば「温かい飲み物はあったかい?」とか「飴はあめーなぁ!」とか...
本人は笑わずにダジャレを言うので笑っていいのかどうか分からず、微妙な空気になってしまうんですよね。

診察室に二人になるとたまにセクハラっぽいことも言われます。
「大きなお尻しとるな。」とか...
ハッキリ言って気持ち悪いんだけど...
さすがに患者さんにはそんなこと言いませんがね。

おじいちゃん先生とは週に一日しか会わないから我慢できていますが、もし毎日一緒の職場なら私は看護師を辞めてますよ。
たまに本気で転職を考えることもありますよ。診療所の看護師転職サイトを見たりしてね。

他の同僚の看護師はどう思っているんだろう...
今度聞いてみちゃおっと!

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