2013年10月アーカイブ

WEBデザイナーの知り合いの相談された話・・・・

よく、これから転職を考えている人の中に「資格がたくさんある=転職でも有利になれる」という考えを持っている人がいますよね。これ...実際のところどうだと思います?
とにかくなんでもいいから資格をたくさん持っていれば、本当に転職で有利になれるのかどうか...。今日は、ちょこっとマジメにそのへんのお話をしていくことにしましょう。

結論から言うとね、資格をいっぱい持っていることが吉に転ぶこともあるし、転ばないこともある。そんな感じです。
どういうことかというと、結局どんなに資格をたくさん持っていたとしても、その資格がその企業で求められているスキルではないものであれば、価値のないものとなってしまうわけですよ。

例えば...そうだな、IT企業で一般社員として働く場合、福祉系の資格って持ってても別に意味がないでしょ?
そりゃ日常生活とかでは使える場合もあるかもしれないし、病院や老人ホームなどに就職する場合は有利になるかもしれないけども。IT業界では持っていても持っていなくても、変わらないものになっちゃうわけです。

こんな感じで、その企業が必要としていない資格をたくさん持っていても、それはなんの意味ももたないことになります。
履歴書とかには持っている資格を書くところがありますが、ここに必要のない資格を記載しておいても、相手側には全く意識されないというわけです。
「うわーいろいろ持っているなあー感心するなあー」ということにはならないと思うので...取得するならできるだけ、その企業が必要としているスキルや知識に関連している資格を取得するように頑張ってみるとよいでしょう。

資格で勝負したいと考えているのであれば、自分がゆくゆく転職していきたいと考えている企業がどんなスキルを求めているのか。それをチェックしておくことが大切でしょうね。
何事も下調べは大事なこと!資格取得も、企業についての情報をしっかり調べた上でどんなものを取得していくか考えていくようにしてください。

WEBデザイナーって看護師みたいな資格ではないんですがこんなサイト見てたら職には困らないような気はしますけどね。。。

心のケアを大切に

精神科で5年も看護師の仕事を続けていたら精神的に病を抱えている人のことがなんとなくではあるけどよくわかるようになってきました。

学生時代は精神科と聞くとものすごくマイナスなイメージしかなくてただ、単純に避けて通りたいと思っていたんだけどそうではないんだよね。

みんな同じ人間。

患者さんたちは好きで精神的な病気になったわけではない...。

その辺をしっかり考えて接していかないと自分が壊れてしまうしいくら病気だからといっても患者さんにもこちらの思いが伝わっちゃうんだよね...。

そういうことをしっかり考えて患者さんの気持ちを大切にして接していかなきゃいけない...。

どんな科に勤務しても同じなんだろうけど特に精神科はそいうったケアを大切にしなければいけないところだと思います。

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