2013年7月アーカイブ

看護師として精神科に勤務して5年という月日が流れてしまった私。
最初の頃は毎日毎日出勤することが本当に苦痛でした。
どうして私はこんなところに配属されてしまったんだろうって周囲に対しての不平不満ばかりを口にしていた気がします。
だけどどこに配属されようがそれをこなすのが看護師の仕事。

少しずつ現場の空気にもなれてそんな風に考えることが出来るようになったのは看護師として一歩前進できているってことなのかな?!
まだまだベテランの領域に入るまで長い年月がかかるだろうと思うけどこういう経験を沢山積んで少しずつベテランになっていくんだろうね。
私も早くベテランと呼ばれる看護師になりたいな...。
それまでは一生懸命がんばろう!

そういえば最近新しくうちの科にやってきた精神科医の先生が面白い方なのが、マイブームです。
今までの先生は結構年配の方が多かったのですが、その先生は比較的年齢も近いので、話しやすいっていうのもあるんですが。
どうやら今までは、中国地方の方の病院に勤務していたみたいですが、精神科医の転職サイトを利用して、
都内の病院を探してみたところ、うちの病院への転職が決まったみたいです。

まだ私生活で慣れない部分もあるみたいですが、きっとこの先生なら何事も上手くいくと思います。
やっぱり、ひととなりっていうのは重要ですね!

腰痛でツライ...看護師業務

実は意外と看護師さんってマッチョなんですよ...知ってました...?(笑)
っていう言い方はちょっと語弊があるかもしれないけど、結構看護師っていう仕事は肉体労働なんですよ!これは本当!
体格のいい患者さんとかを介助したりするのにはやっぱりある程度筋力も体力も必要になります。だからちょっとひ弱だったり...あとは体力がなかったりってすると仕事するのが大変!ってことにもなるかもしれませんね。

それと怖いのは腰痛!実は看護師さんって腰痛持ち結構多いんですよ?
やっぱりその原因は仕事の肉体労働さ加減!患者さんの介助やらいろいろ無理な姿勢取らないといけない状況とかあるので、気がついたら「腰いたーい!!」ってことになってる可能性はすごく高かったりするのです...怖い怖い。ピッ●エレキバンとお友達になっちゃうかもしれません...(笑)
腰って一回痛めるとなかなか完治するのって大変なので、とにかく腰痛に関しては予防することに越したことはありません。

まず、なんでもいいので体力や筋力をつけるように心がけましょう!それだけでも違います!軽い筋トレとか、ヨガとかもいいですね!そういうのを日課にしていくといいですよ!
それから、腰を痛めないような介助のコツをマスターすること。これは先輩とかが知ってると思いますし、そういうコツが書かれたウェブページとかもあります。書籍も出てると思うので、そのあたりは自分で研究してみてもいいですね!

充実した看護師ライフを送るためにも腰痛なんかに悩んでるヒマはありません!まずは腰を痛めないような工夫をすること、そしてもしも腰を痛めてしまったらほうっておかず、ある程度の処置はするようにしましょうね!さもないともっと腰を痛めて最後には仕事ができなくなるほどになってしまう、かも...?ちなみに空港の看護師の求人というのを見つけたんですがここなら腰痛に悩ませられないかな・。・
今は看護師として、とあるクリニックで働いています。私が今働いているのはいわゆる精神科と呼ばれるところです。日々、いろんな悩みを抱えた患者さんたちがこの病院に救いを求めてきます。精神科の病気というのは目には見えないために処置も難しいものがあります。
でもみんなとても辛そうな顔をしていて...それを見るたびに心が痛くなります。

そんな私ですが...実は昔は動物看護師になりたかったんです。
小さい頃から動物が好きで、「将来は獣医さんになる!」なんて言っていた頃もあったって前に母に言われました。そんな頃もあったんだよなぁ...(笑)
でもまあ獣医さんはちょこっと無理かなと判断して(頭的な意味で(笑))、だったら動物看護師になろうって思ったわけです。
獣医さんと一緒に動物たちのために働けるなんてとても素敵だって思っていたんです。

そんな考えが変わったのは高校生になってからでした。
私と仲良くしていた親戚の従兄弟が亡くなったのです。精神的な病に苦しんでいたそうなのですが...その従兄弟の両親も周りにいた友人たちも誰一人として従兄弟の苦しみをわかろうとしてくれなかったのだそうです。たった一人だけ従兄弟を理解していたのは、私と従兄弟の共通の友人で心理学を学んでいた子だけでした。

それからでした。私が精神科に勤務する看護師になりたいと思ったのは。
少しでも従兄弟のように苦しんでいる人たちの力になりたくて、私は精神科を選びました。

今でも自分が患者さんたちの力になれているのか疑問になることはあります。
それでも毎日、自分にできる最大限のことをして、患者さんたちに尽くしたいと考えています。

動物看護師も精神科の看護師も、誰かのために...という点は共通しています。この気持ちを忘れずに、看護師を続けていきたいです。
もし転職したくなったらこんなページなんか参考にしてくじけずに頑張っていきたいですよね。

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