2013年6月アーカイブ

精神科勤務が長く続くと...

精神科勤務をしているとたまにこちらまで患者になったような気持ちに襲われてしまうことがあります。

疲れがたまっている時や何かちょっと嫌な出来事があった後なんかはとくに...。

本当は患者さんにもっと優しく接してあげなきゃって思っていてもそうすることが難しい気分があるんですよね。

看護師だって人間です。自分の感情をどうしても押し殺せない時があるんですよね。

だけどそれは決してほめられた行為ではありません。

いつも冷静沈着に行動できるようになんとか自分の心をコントロールできる方法はないものでしょうか...。

あまりこういう状態を長く続けていると私も精神的にかなりのダメージを受けてしまいそうでこわいんですよね...。

私はこわれてしまうわけにはいきません!!

 

看護師が働いているのは大抵病院ですから、人の命が関わることもあります。そんなわけで、看護師が失敗をするなんて、絶対に許されないわけですが...。私はグループホームの看護師で就職していた時はよくミスをしましたね・・・

そうは言っても、ある程度経験を積んできた看護師なら、どうやって失敗を回避すればいいか...とか、そういうコツがわかってきているから失敗はしにくいでしょうが。新人看護師のようなまだ経験の浅い段階では、結構失敗のオンパレードになるものなんですよね。

もちろん、だからこそ新人看護師さんは失敗してもある程度周りがカバーできる現場で働きつつ知識・技術を身につけていくわけですが。
そうは言っても、やっぱり働いている場所が場所だからちょっとしたミスが大きな失敗につながってしまうものなんですよねえ...(苦笑)

例えば、新人看護師さんの場合って、どうしても忙しいことが続くとパニックになってしまうことがよくあるんですよ。混乱してしまうというか...ね。
そうなると、うっかり言われたことを忘れてしまうってミスをしてしまうことがあるんです。医師から支持されていたこと、先輩看護師から支持されていたこと...うっかり忘れてしまって、やってなくって怒られてしまう、とかね。

で...この忘れてしまうで一番気をつけていただきたいのが...患者さんからのナースコールがあったことを忘れてしまうこと!...たまに、あるんですよね...。
これはほんと、冗談じゃ済まされないこともあるので、極力防ぎたいところです...。といっても、新人時代、どんなに気をつけていてもミスが出てしまうことは仕方ないんですよね。

失敗してしまったことは仕方ないけれど、必ず次はしないように気をつけていく...その気持ちが一番大切だと思います。過ぎたことを悔やんでも、ネチネチ言っても仕方ないですからね。毎日大変ですけれど...新人看護師の皆さん。失敗は成功の元、ということで次のステップアップを目指して、頑張っていってくださいね!

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