2012年5月アーカイブ

慣れとはこわいもの

精神科の看護師として働き始めて5年も経つともうぜんぜん仕事には慣れてくるから
平気なんだけどここで勤務しはじめたころっていうのはかなり辛かったですねぇ。
私の方が患者になりたいくらいの感じでした。だけど月日が流れるのしたがって患者さんがどんな風に心を病んでいるのか、その患者さんに何が足りないのか...なんとなく理解できるような感じになってくるんですよね。

もちろん医者じゃないから病気そのものの治療は出来ないけどどんな風にケアすればいいのかってことがしっかりと理解出来るようになる。
そうなると随分仕事に対しての気持ちが楽になるんですよね...。
今ではもうそんなに悩むこともなく、この病院で働いている自分を誇りにさえ感じるようになっちゃいました。

このアーカイブについて

このページには、2012年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年3月です。

次のアーカイブは2012年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。